雙葉小学校(ふたばしょうがっこう)
| 所在地 | 〒102-0085MAP 東京都千代田区六番町14-1 |
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| TEL | 03-3263-0822 |
| 法人名 | 学校法人雙葉学園 |
| 創立者 | メール・セン・テレーズ |
| 理事長 | 萱場 基 |
| 校長 | 渡部 祐子 |
| 法人創立年度 | 1909(明42)年 |
| 小学校創立年度 | 1910(明43)年 |
| 学校男女別 | 女子校 |
建学の精神
設立母体である修道会「幼きイエス会」の創立者フランスのニコラ・バレ神父(1621~1686)は、子どもたちが、幼いうちから神を知り、愛し、神と人に仕える喜びを学ぶことを願い学校を開きました。そして、読み書きを教え、手仕事を習わせるとともに、信仰を正しく育て、子どもたちが「キリストの似姿」として成長していかれるように導きました。「幼きイエス会」を設立母体とする本学園はこの精神を継承しています。
教育理念
神に生かされている人間の神秘に気づいていく
「イエス・キリストの似姿」として成長していく
地球社会の一員として、共生と連帯を生きていく
教育目標
ニコラ・バレ神父の心を受け継ぎ、カトリックの精神に基づき、
「祈る心のある子ども」
「思いやりのある子ども」
「実行力のある子ども」
を育てることを目指しています。
特徴的な教育実践
宗教の授業を、1年生から週1時間、宗教科の教員が担当して行っています。
英語の授業は、1年生から英語を母国語とする教員と日本人の教員が、それぞれ週1時間ずつ行っています。
情報の授業は、時間割には組み込まれていませんが、カリキュラムにそって、1年生から6年生まで行っています。
1年生から6年生まで、学年ごとに1泊から3泊の高原学校を実施しています。
放課後預かり・講座
学校では放課後預かりはしていません。
土曜日の扱い
原則、休日としておりますが、年に数回、学校行事を実施することがあります。
昼食(給食)の扱い
給食室でつくる温かい給食が毎日あります。アレルギーがある方は届け出をしていただいて、学校とご家庭と相談しながら対応しています。個別に除去食を作ることはしておりません。
施設・設備
聖教室、図工室、パソコンルーム、図書室、音楽室、体育室、家庭科室、理科室など
栃木県日光市に宿泊施設「霧降高原荘」があります。
セキュリティ
警備員が常駐しています。
学校用緊急通報システムを設置しています。
登下校管理システムを導入し、登下校時にご家庭へ通知しています。
各所に防犯カメラを設置しています。
学校行事
4月:入学式、始業式
5月:集団下校の会、健康診断、遠足、聖母月の祈り
6月:参観日、2年生高原学校、み心の月の祈り
7月:個人面談、終業式、1学期感謝ミサ、3年生・4年生水泳教室、1年生高原学校
9月:4年生・6年生高原学校、始業式、作品展、運動会
10月:3年生高原学校、バレ神父様の日、参観日、ロザリオの月の祈り
11月:入学試験、6年生総合テスト、校外学習
12月:学園感謝の日、個人面談、クリスマスを迎える会、終業式
1月:始業式、5年生高原学校
2月:6年生修学旅行、六年生を送る会
3月:1日入学、修業式、卒業式
クラブ活動
卓球クラブ、ショートテニスクラブ、スポーツクラブ、バスケットボールクラブ、合奏クラブ、手芸クラブ、科学クラブ、手話クラブ、ブッククラブ、ゲームクラブ、ロボット・プログラミングクラブなど
外国語・国際理解教育
英語の授業は、1年生から英語を母国語とする教員と日本人の教員が、それぞれ週1時間ずつ行っています。雙葉学園では、創立当初から外国語教育に力を入れており、単に一つの言語を学ぶに留まらず、国際社会の一員として活躍できる子女を育てる教育を行ってきました。現在の雙葉小学校でも、それが受け継がれています。言語を学ぶ過程において外国の文化や習慣なども学び、より高いコミュニケーション能力を身に付けることを目標としています。とくにここ数年は、これからの時代にさらに求められていくプレゼンテーション活動にも力を入れています。
| 系列校 | 田園調布雙葉学園、横浜雙葉学園、静岡雙葉学園、福岡雙葉学園、サン・モール・インターナショナルスクール |
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交通案内
R中央線四谷・東京メトロ四谷 徒歩5分
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