品川翔英小学校(しながわしょうえいしょうがっこう)
| 所在地 | 〒140-0015MAP 品川区西大井1-6-13 |
|---|---|
| TEL | 03-3774-1157 |
| FAX | 03-3774-1165 |
| 法人名 | 学校法人小野学園 |
| 創立者 | 小野時男 |
| 初代校長 | 小野時男 |
| 理事長 | 小野時英 |
| 学園長 | 小野時英 |
| 校長 | 柴田哲彦 |
| 法人創立年度 | 1932年 |
| 小学校創立年度 | 1952年 |
| 学校男女別 | 男女共学 |
建学の精神
校訓「自主・創造・貢献」に基づき、自ら考え行動する力、新たな価値を生み出す力、その力をもって社会に関わり貢献する姿勢を育てることを教育の根幹とする。一人ひとりの可能性を尊重し、心・頭・体の調和の中で人間的成長を促し、変化の激しい時代においても主体的に学び続け、社会とともに生きる人の育成を目指す。
教育理念
本校は、頭・心・体のバランスの取れた教育を理念とする。頭においては基礎学力を土台に、自ら考え判断し表現する力を育てる。心においては他者を思いやり、社会の中で共に生きる姿勢を養う。体においては健やかな生活習慣と粘り強く取り組む力を培う。これら三つの調和の中で、困難に直面しても学び直し、再び挑戦する力を備えた人材の育成を目指す。
教育目標
本校は、校訓「自主・創造・貢献」に基づき、自ら考え主体的に行動する力を育てるとともに、他者を尊重し協働して課題に取り組む姿勢を養うことを教育目標とする。基礎学力を土台に新たな価値を創造する力を伸ばし、多様な体験を通して社会と関わる意識を育む。また、困難に直面しても学び直し、再び挑戦する姿勢を培い、社会に貢献しようとする意識を持つ児童の育成を目指す。
特徴的な教育実践
本校では、「人・自然・最先端」に触れる体験・探究学習を重視し、6年間で50の体験と100人の大人との出会いを目標に、多様な学びを提供します。五感や好奇心を刺激し、主体的で探究的な深い学びを通じて、学ぶ楽しさを実感できる環境を整えています。さらに、ICT機器の整備により、英語教育やプログラミング教育など、時代に応じた取り組みを進めています。こうした実践を通じて、子どもたちの「生きる力」を育み、未来社会で活躍できる基盤を築きます。
学校データ
| 児童総数 | 1学年クラス数 | 1クラス定員 | 学期制度 | 始業時刻 |
|---|---|---|---|---|
| 253名 | 1クラス | 40名 | 3学期制 | 8:20 |
| 1コマの授業時間 | 制服の有無 | 専任教員数 | 非常勤講師数 | |
| 45分 | 有 | 17名 | 8名 |
放課後預かり・講座
生活の場、学びの場、遊びの場として放課後19:00まで、学校休業日は8:00-19:00(除土曜日)
土曜日の扱い
無し
昼食(給食)の扱い
お弁当給食を月~金の週5日間提供しています。各ご家庭で前日の12:00までにWeb上で申込みの上、利用回数分を月締めで振込みいただきます。
施設・設備
耐震設備を備えた鉄筋5階建ての校舎で、3階から5階が小学校の教室となっています。校内には、学園80周年を記念して建設された講堂をはじめ、冷暖房を完備した2つの体育館、人工芝のグラウンド、床が昇降式となっており安全・安心に利用できる温水プールなど、充実した施設が整っています。また、大井町自然再生観察園や山中湖セミナーハウスといった学外施設も活用し、授業や学校行事を行っています。さらに、すべての教室には電子黒板機能を備えた単焦点型プロジェクターを設置し、ICTを活用した授業を展開しています。児童には一人1台のiPadを貸与し、主体的・探究的な学びを支える教育活動に活用しています。
セキュリティ
正門には24時間体制で守衛を配置し、入校者の確認を行っています。保護者の方には、保護者証を付けたネックストラップを着用していただき、来校者の確認を徹底しています。また、校内外には8台の防犯カメラを設置し、学校周辺の安全確保に努めています。さらに、各教室には非常通報装置を備え、大井警察署とのホットラインを整備するなど、万が一の際にも迅速に対応できる体制を整えています。登校時には、大井町駅のスクールバス停付近などを警察官が巡回しており、地域と連携した見守り体制も整っています。加えて、登下校の際にはICタグによるメール配信システムを導入し、児童の登下校状況を保護者にお知らせしています。
保護者との関わり
保護者の皆様にご来校いただく主な行事として、4月の入学式・学年保護者会、6月の授業参観、7月の個別面談、9月の運動会、12月の個別面談、1月の授業参観などがあります。このほかにも、10月には文化祭や授業参観、11月には音楽会を開催しており、学校生活の様子をご覧いただく機会を設けています。また、PTA活動として、制服リユースやベルマーク運動などにもご協力いただき、学校と保護者が連携しながら子どもたちの教育環境を支えています。
学校行事
4月(入学式)、5月(林間学校、修学旅行)、6月(授業参観、芸術鑑賞)、7月(縄跳び大会、個別面談、海外研修)、8月(夏期授業)、9月(防災訓練、運動会)、10月(授業参観、文化祭、社会科見学)、11月(音楽会)、12月(持久走記録会、スポーツ観戦、個別面談)、1月(英語検定、授業参観、防犯訓練、漢字検定)、2月(算数検定、6年生送別会)、3月(卒業証書授与式、個別面談、スキー教室)
クラブ活動
本校ではクラブ活動は行っておらず、その代わりに児童が主体的に学校生活を支える委員会活動を行っています。4年生から6年生の児童は、報道委員会(昼休みの放送や校内掲示物の管理)、生活委員会(学校の水槽や清掃用具の管理など)、図書委員会(司書の補助や図書室の管理、本の整理整頓など)、保健委員会(休み時間の遊びの企画や養護教諭の補助、遊具の管理など)の4つの委員会に分かれ、学校のためのさまざまな活動に取り組んでいます。校訓である「自主・創造・貢献」の精神のもと、児童たちは自分たちに何ができるかを考えながら、上級生を中心に委員会活動を主体的に運営しています。
外国語・国際理解教育
本校では、1年生から6年生まで週2コマの英語授業を実施しています。ネイティブの正教員2名がオールイングリッシュで指導し、「話す・聞く・読む・書く」の4技能をバランスよく育成しながら、英語を実践的に使える力を伸ばしていきます。また、英語で自信をもってコミュニケーションできる力を育てるとともに、英語を学ぶ楽しさを大切にした授業を行っています。英検を校内で受検することも可能です。さらに夏休みには、10歳以上の希望者を対象に英語圏で約2週間のイングリッシュサマーキャンプを実施し、英語力の向上だけでなく、異文化体験や多様性の理解を深め、国際的な視野とコミュニケーション力を育てる機会としています。
| スクールバス | JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」方面、 京浜急行「青物横丁駅」方面、 八潮方面 馬込方面 立会川方面 大崎方面 |
|---|---|
| 系列校 | 品川翔英幼稚園 品川翔英中学校高等学校 品川翔英高等学校 |
交通案内
相鉄線直通・JR横須賀線・総武線快速直通・湘南新宿ライン「西大井駅」徒歩6分
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」徒歩12分
東急バス「大井本通り」徒歩5分























せんせいからのコメント
『ごんぎつね』というと、小学校の時に誰もが国語の授業で教わったことがあると思います。 最後のシーンではジーンと心が痛くなり、いつま…