きこえの学校 ライシャワー学園(きこえのがっこう らいしゃわーがくえん)
| 所在地 | 〒195-0063MAP 東京都町田市野津田町1942 |
|---|---|
| TEL | 042-735-2361 |
| FAX | 042-734-8292 |
| 法人名 | 日本聾話学校 |
| 創立者 | オーガスト カール ライシャワー |
| 初代校長 | オーガスト カール ライシャワー |
| 理事長 | 水口 洋 |
| 校長 | 瀬底 正嗣 |
| 法人創立年度 | 1920年 |
| 小学校創立年度 | 1920年 |
| 学校男女別 | 男女共学 |
建学の精神
日本の聴覚障がい児とその家庭の真の幸福のために、聴覚主導の教育を行う学校を建てる
教育理念
1、キリスト教精神
キリスト教精神に基づく一人ひとりを大切にする教育を行い宗教教育を通して豊かな人格形成を目指します。
2.聴覚主導の人間教育
本校では、最適に調整された補聴器や人工内耳を使って、残された聴力を最大限に生かして教育します。聴覚を通し日々の生きたことばのやり取りを積み重ねることにより、単に言葉だけでなく、子どものより良い全体的な成長発達を促します。また、一人ひとりの成長に応じて健聴児の中で学ぶ機会を与え、社会の中で望ましい人間形成が出来るようにサポートします。
教育目標
キリスト教精神に基づいた聴覚主導の人間教育を行い、共感的、対話的人間性を育む取り組みを通して、幼児、児童、生徒個々の能力を伸ばし、一人ひとりが自立して社会に使える人となるよう支え導く
特徴的な教育実践
本校の小学部では、訓練や指導ではない生活の中での互いの思いを共有する積み重ねを通して、共感的で対話的な人間性を育み、たとえ聴覚にハンデはあっても自ら進んで「聴く子ども」「話す子ども」「学ぶ子ども」「歌をうたう子ども」、そして「人の思いに寄り添える子ども」に育っています。また、一人ひとりの成長に応じて健聴児の中で学ぶ機会を与え、社会の中で望ましい人間形成ができるようにサポートします。
学校データ
| 児童総数 | 1学年クラス数 | 1クラス定員 | 学期制度 | 始業時刻 |
|---|---|---|---|---|
| 28人 | 1クラス | 7人 | 3学期 | 8:25 |
| 1コマの授業時間 | 制服の有無 | 専任教員数 | 非常勤講師数 | |
| 40分 | 無し | 25人 | 15人 |
放課後預かり・講座
放課後預かり「こぶしの木」
土曜日の扱い
年に数回行事あり
昼食(給食)の扱い
給食あり
施設・設備
全ての教室に備えられた赤外線補聴システムをはじめ、反響や残響など聴こえに配慮した教室や、補聴ループを埋設したグラウンドなど、子どもたちがしっかりと音やことばを聴きながら、のびのびと学び、活動するための環境が整えられています。
セキュリティ
一クラス7人という少人数の中で、子どもの安全を第一として、よりきめ細やかな配慮をもって教育しています。
保護者との関わり
子どもの成長を共によろこぶ関係性を学校と保護者との間で育てていきます。
学校行事
小学1年生から6年生まで毎年夏期学校、冬期学校(スキーなど)があります。
運動会、学芸会、クリスマス会、学習発表会、チャリティー映画会での歌の発表など多くの行事があります。
クラブ活動
近隣の公立小学校とクラブ交流を行い、様々な経験を積み重ねます。
外国語・国際理解教育
専任の英語教師が楽しみにあふれた英語の授業を展開しています。ネイティブスピーカーとの交流も定期的に行い、英吾教育と共に国際理解教育も楽しんで行っています。少人数ならではの一人ひとりに応じた教育を英語でも実践しています。
| スクールバス | 町田駅、多摩センター駅よりスクールバス運行 |
|---|
交通案内
小田急線「鶴川駅」北口下車
神奈川中央バス6番バス停・野津田車庫行」約15分 >「終点」下車、徒歩15分
小田急線「町田駅」西口・JR横浜線「町田駅」中央口下車
町田バスセンター 神奈川中央バス14番バス停・「野津田車庫行(図師経由)」約30分 >「神学校」下車、徒歩10分
神奈川中央バス14番バス停・「都立野津田高校行」 >「南多摩整形外科」徒歩2分
京王線・小田急線 「多摩センター駅」下車
タクシー10分(登校時にスクールバスを運行)
※各駅ともタクシーの便あり
