東京私立初等学校協会

東京農業大学稲花小学校(とうきょうのうぎょうだいがくとうかしょうがっこう)

所在地〒156-0053MAP
東京都世田谷区桜三丁目33番1号
TEL03-5477-4115
FAX03-5477-4125
法人名学校法人東京農業大学
創立者榎本 武揚
理事長大澤 貫寿
校長夏秋 啓子
法人創立年度1891年3月
小学校創立年度2019年4月
学校男女別男女共学
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建学の精神

東京農業大学は、農学・生命科学分野に特化した全国でも数少ない大学です。「生き物」や「食」、「環境」といった生活に身近なテーマを専門としており、そのための専門的な設備や人的資源が豊富にそろっているほか、たくさんの卒業生や、連携する企業も数多くあります。それらを活用すれば、子どもたちが生きるために必要な力を育む教育が実現できる、という思いが、小学校を設置するに至った基本的な考えです。

教育理念

東京農業大学の創設者、榎本武揚公は、未知なるものにひるまず、困難に立ち向かうことの大切さを、「冒険は最良の師である」とオランダ語の書に表現して知人に贈っています。東京農業大学稲花小学校は、この言葉に基づき『冒険心の育成』を教育の理念とします。未知なる新しい世界に挑む気骨と主体性をもち、本気になって取り組み、科学的・実践的に学ぶ人間を育てます。

教育目標

教育理念を具現化するため、「冒険心」を形成する「3つの心と2つの力」に着目し、これらを育成することを教育方針とします。
○豊かな「感性」を育む
○深く考える「探究心」を育む
○継続する「向上心」を育む
○広く柔軟な「コミュニケーション力」を育む
○運動や生活をし、困難を乗り越えていく「体力」を育む。

特徴的な教育実践

カリキュラムでは体験型活動を重視しています。毎週3時間設けている「稲花タイム」では、東京農業大学が農学・生命科学を専門とする大学であることを活かし、特に「生き物」や「食」を数多く題材にした体験型活動を充実しています。
また、「英語」については、1年生から毎日の1時間の授業を行います。1クラスを2グループに分け、英語をネイティブとする外国人講師による、英語のみでの少人数授業を行っています。
体験型学習や毎日の英語、さらには国語や算数といった一般教科の学びを丁寧に進めるため、1日最大7時間授業での時間割となっています(1年生は7時間の日は週に1日のみ。6年生では週4日を予定)。

学校データ

児童総数 1学年クラス数 1クラス定員 学期制度 始業時刻
72名(初年度・在籍は1年生のみ) 2学級 36名 3学期制 8:30
1コマの授業時間 制服の有無 専任教員数 非常勤講師数  
45分 9 5  

放課後預かり・講座

アフタースクールを校内に併設し、18:30まで児童を預かります。運動や音楽などのプログラムも充実。

土曜日の扱い

原則として休み。保護者参観や運動会、宿泊学習などの行事により、年8日ほどの登校日があります。

昼食(給食)の扱い

原則として週5日(毎日)、校内で給食室(厨房)で調理された温かい給食を提供します。

施設・設備

開校に伴い新たに設計された、地上4階、地下1階の校舎です。普通教室、特別教室の全てに短焦点プロジェクターとホワイトボードによる「電子黒板」を備えています。タブレットによる学習を想定し、校内全館にWifiが完備されています。人工芝のメイングラウンドとタータン(ゴムチップ)のサブグラウンドがあるほか、体育館屋上部には25mプールが配置されています。

セキュリティ

小学校の敷地はフェンスで囲まれており、通常時の入構は警備員が常駐する正門のみとなっています。また、敷地の各所に防犯カメラが設置されており、校内の安全を見守っています。全ての児童が登下校メール送信システム「ツイタもん」に加入しており、児童が登下校時に正門を通過するだけで、リアルタイムに保護者にメールが届きます。

保護者との関わり

学校法人東京農業大学の各設置校では、全ての保護者による「教育後援会」が組織され、学生・生徒・児童の学校生活の向上に協力するとともに、会員相互の親睦を深める活動が行われています。東京農業大学稲花小学校教育後援会でも、今後同様の活動を計画しています。

学校行事

運動会、遠足、学習発表会といった恒例行事のほか、多様な体験型行事を予定しています。東京農業大学の各キャンパスや、関連する研究施設などを活用して、「生き物」や「食」、「環境」に関する体験を重ねます。年1回の宿泊学習は1年生から。高学年時には、東京農業大学の北海道オホーツクキャンパスや、宮古亜熱帯農場への訪問も予定しています。

クラブ活動

(高学年時より実施予定)

外国語・国際理解教育

1年生から、毎日1時間の英語科の授業を実施します。1クラスを2グループに分け、英語をネイティブとする外国人講師がAll Englishの授業をします。プログラムには、グレープシティ株式会社による「GrapeSEED」を使用しています。
また、外国人講師は、休み時間や給食、稲花タイムの体験学習といった様々な時間のなかで、可能な範囲で子どもたちと行動を共にします。そこで得た感情を、習得した英語を使って共有することで、知識が定着するだけでなく、コミュニケーションの楽しさや喜びを感じることで、子どもたちに新たな語彙の習得への意欲をかき立てます。

スクールバスなし
系列校○東京農業大学
○東京情報大学
○東京農業大学第一高等学校
○東京農業大学第二高等学校
○東京農業大学第三高等学校
○東京農業大学第一高等学校中等部
○東京農業大学第三高等学校附属中学校

交通案内

○小田急線「経堂駅」または東急世田谷線「上町駅」徒歩約15分
○小田急線「千歳船橋」「祖師ヶ谷大蔵」「成城学園前」、東急田園都市線「用賀」「三軒茶屋」「渋谷」等からの路線バス利用「農大前」徒歩約5分

Googleマップ ルート・乗換検索
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